就職難民

そして警備業へ

年金の繰り上げ受給が始まったことを機に、生活費を補うために単発バイトへの応募を始めました。しかし、その多くは仕事紹介会社への登録手続きや面接に時間を取られるばかりでした。しかも、ほとんどの紹介会社では高齢を理由にまともな仕事を紹介してもらえなかったと記憶しています。その後、生活保護の申請を検討する中で「自己破産」という言葉に行き当たり、それをきっかけに警備の仕事に興味を持って面接を受けました。というのも、警備員の条件の一つに「破産していないこと」があったからです。幸いにも年齢を理由に門前払いされることはなかったものの、面接官からその場で即採用を告げられるようなスムーズな展開にはなかなか恵まれませんでした。それでも、7月9日に面接してくださった担当者とは気が合い、手応えから「採用された」と確信しました。そして7月10日からはWワークをスタートさせ、タイミーやスマジョブを活用した単発バイトに励みました。その後、警備会社から内定通知を受け、7月21日から契約社員として勤務を開始する運びとなりました。


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