劇団スタジオQ

絵本朗読会

9月10日19時より開催された、劇団スタジオQ主催のワークショップに参加いたしました。神戸出身の劇団員の方が、「もっと自由に表現できる」という思いから、神戸・元町で絵本朗読に特化したワークショップを主催されているそうです。

当日は、まず準備運動として首や肩のストレッチを行い、耳周りをほぐした後、早口言葉の練習に取り組みました。今回の課題は、「戦車3車種洗車紳士、しかしシカ舌短か、バナナなど戸棚などの中に入れる」というユニークなフレーズを3回言うというものでした。

メインの絵本朗読では、セシル・ユドゥリジュ作の『ねむれないこぶた』を取り上げました。全体の文章を前半と後半に分け、一人ひとりが読み上げた後に講師から直接指導を受けられる形式でした。他の参加者の皆様は非常にレベルが高く、思わず気後れしてしまうほどでしたが、声の張りや響きが素晴らしく、聴いているだけで心地よい時間を過ごすことができました。発音について勉強になった気がします。ありがとうございます。


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